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「省エネ・非化石転換補助金」4次公募スタート、締切10月30日

2026/10/16

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 「空調やボイラを更新したいけれど、費用が気になる」

 そんな皆さまに向けて、今の時期に確認しておきたい省エネ補助金をご紹介します。
 ※2026年10月16日時点の情報です。補助金は内容や受付状況が変わることがあります。申請の前には、必ず公式サイトや窓口でご確認ください。

① 国「省エネ・非化石転換補助金(設備単位型)」(4次公募)
・公募期間:2026年10月5日(月)〜10月30日(金)17:00必着
・申請は郵送のみ(持参は不可)
・空調、高性能ボイラ、冷蔵・冷凍機器、産業用モータ、制御機能付きLED照明器具などが対象

 締切まで約2週間です。書類は郵送で必着のため、更新を考えている設備がある方は、お早めにご確認ください。

② 豊橋市「中小企業等省エネ設備導入支援補助金」
・補助額:対象経費の2分の1(上限100万円)
・市が指定する省エネ診断を受け、提案された設備を導入することが条件
・先着順で、10月5日時点の予算の残りは約100万円

 すでに受付が終わっている可能性もあるため、まずは豊橋市の環境政策課にご確認ください。

③ 豊川市「省エネルギー設備導入費補助金」
・補助額:対象経費の2分の1(上限100万円)
・市の省エネセミナー受講 → 無料の省エネ簡易診断 → 申請、の順に進みます
・今年度のセミナーは6月29日・7月24日に開催済み(申込は6月19日まで)

 今年度の申請は、セミナーを受けた事業者に限られます。
 受けていない方は、来年度に向けて市の案内をチェックしておくと安心です。

【使う前に気をつけたいこと】
 豊橋市の補助金は交付決定のあとに契約・着手するよう、豊川市の補助金は申請の時点で工事に着手していないことが条件と案内されています。

 ほかの補助金でも同じような決まりが多いので、「先に工事して、あとから申請」はできないと考えておきましょう。

 また、豊橋市・豊川市の補助金は、国や県などの補助金を受けて導入する設備には使えません。
 なお、愛知県の「省エネルギー設備等導入支援事業費補助金」のうち、省エネ設備の区分は、今年度の受付初日の6月8日に予算枠に達し、受付が終わりました。人気のある補助金ほど、早めの準備が欠かせません。

 それぞれの補助金の内容や、申請前に知っておきたいポイントは、noteで詳しくまとめています。参考になれば幸いです。

▶ note記事:【10/30締切あり】工場の省エネ補助金まとめ|国・豊橋市・豊川市、いま確認したい3つの制度|三河設備工業(株)省エネ事業部

「どの補助金が使えるかわからない」
「まずは省エネ診断から相談したい」
そのような方も、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ:info@mikawasetsubi.co.jp