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施工事例を紹介するnoteスタート、初回は消費電力半減の施策紹介

2026/10/05

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省エネコンサルティング事業を展開する三河設備工業株式会社は、このたびnoteでの情報発信をスタートしました。

省エネ対策に悩む担当者の皆さまのお役に立てるよう、当社がこれまで手がけてきた省エネ対策の事例を通して、
設備投資によってどのような効果が得られるのかをご紹介していきます。
第一回は、愛知県内の自動車関連企業A社で実施した「ホッパードライヤーへの熱交換器導入事例」です。
今回の取り組みでは、設備から排出されていた熱に着目。
熱交換器を導入し、これまで捨てていた熱を再利用することで、消費電力を49%削減することができました。

A社では、この取り組みにより、以下の改善効果が得られました。
・消費電力49%削減
・年間の電気料金約52万円削減
・排気温度80℃以上 → 29.4℃
・投資回収期間約3.8年


省エネ対策というと、設備の更新や高効率機器への入れ替えをイメージされる方も多いかもしれません。
しかし、今回の事例では、既存設備を活かしながら、
これまで捨てていた熱を再利用することで、大きな省エネ効果を実現しました。

 「設備を新しくする」だけが省エネ対策ではありません。

普段は見過ごしている熱や電気などの「見えないエネルギーロス」に目を向けることで、
既存設備の改善から省エネにつながる可能性があります。

省エネ対策や設備投資を検討されている皆さまの参考になれば幸いです。
ぜひ、今回の事例をご覧ください。


【年間52万円電気料金削減】その熱、捨てるのはもったいない! 自動車関連企業が熱交換器導入で消費電力を49%削減できた理由|三河設備工業(株)省エネ事業部