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ご存知ですか?照明更新による省エネ効果が非常に高い事。

LED化されていない企業様、LED化による電気代の削減をご確認下さい!

 

皆さんご存知の通り、蛍光灯、水銀灯が輸入、生産中止となっております。今までも、LED化を検討されたことがあるかと思いますが、ネックはイニシャルが非常に高い事ですよね。基規模が大きければ大きいほど、なかなか決断できない設備更新の一つではないでしょうか。弊社でLED化を行っていただたお客様の感想をお聞きすると「こんなに電気代下がるならもっと早くやっとけばよかった。」と皆さん言われます。今回は、照明更新による省エネ率、電気代の削減事例と照明に伴う技術をご案内します。

 

省エネ率はどれくらい?

 

 

一般的にLEDの消費電力は従来照明に比べ25%~30%と言われています。

例えば、400Wの水銀灯が100台→400W相当高天井用LEDへ更新の場合(電力単価@17.0円・稼働時間10h×240日/年と仮定)

 

既設・ ・ ・ ・ ・0.4kW×100台×2,400h×17.0円=1,632,000円

 

パナソニック製400W相当高天井用LED NYM20102LR9(消費電力111.9W)

・ ・ ・ ・ ・0.1119kW×100台×2400h×17.0円=456,552円

 

年間で約117万円の電気料金削減、省エネ率は約70%となります。

 

以前、LED化を実施して頂いたお客様は補助金を活用させて頂きました。それを踏まえると投資回収は非常に短期間で可能となりました。

現在は補助金の対象から外れる事が多い照明ですが、早期着手=早期電気代削減となります。

 

 

何年くらいもつの?

 

パナソニックの高天井用LEDの光源寿命はは40,000時間とあります。

仮に上記稼働条件であれば16.7年の寿命となります。これだけの間、毎年117万円の削減となれば非常にメリットの高い省エネ手法ではないでしょうか。だから皆さん「早くやっておけばよかった」と言われるのでしょう。

 

「センサー付きLED」でもっと省エネ!!

 

水銀灯は一度消したらなかなかすぐはつきません。なので消したりつけたりがなかなかできませんよね。しかし、LEDは一度消した後でもすぐつきます。なので必要な時、必要なだけ点灯する事ができます。「センサー付きLED」もっと省エネしてみませんか。

 

 

LEDにセンサーが搭載されており、人、モノを感知して必要なだけ点灯します。

人から発する遠赤外線を信号処理、人、モノの動きの範囲を検知して、作業に支障がない点灯時間を確保、

また、AIにより、人かモノを判断し、誤動作を減らす仕組みとなっています。

 

 

 

 

 

「移動検知範囲」と「滞在検知範囲」を監視します。

初期設定は5分間点灯ですが、滞在検知範囲に人が入ると20分へ自動延長、

滞在検知範囲から人が出ると点灯時間を5分へ戻す。

エリア外に出ると5分後に消灯します。

 

 

 

 

究極の省エネ照明、「無電極ランプ」

 

無電極ランプは、点灯回路、誘導コイルとフェライトコア及び発光体から構成されています。

仕組は、電源回路を通して送られる電流が、電球部分にあるコイル周囲に誘導電界を生じさせ、ランプ内で水銀原子が運動する事により紫外線を発生させ蛍光管を通し、可視光線となって周囲を明るく照らします。

 

一番大きなポイントが、磁界による電磁誘導から可視光線を発するため、電極がない=無電極=電極の消耗がないため長寿命という事です。

電極などによるランプの経年劣化が少ないため、照度の減衰スピードが遅く、100,0000時間で70%の光束維持率でより長く安定した明るさを保つことができます。

 

LEDに比べ更に長寿命となっています。消費電力はLEDと同様、400W水銀灯に相当するものが100~150W程度と約70%ほどの省エネが可能です。LEDに比べて、ぼんやりとやさしい光が特徴です。

無電極ランプは1990年代に製品化され、海外では主に産業用の省エネ・長寿命照明として広く活用されてきました。国内では省エネ・長寿命であるが希少で高価格なランプとして一部の公共施設での利用に留まり、一般企業への普及はあまり進みませんでした。

現在では価格引き下げに成功したメーカーから国内生産品の供給が進む一方、パナソニックは無電極ランプの生産を取りやめ、LEDのみの生産、供給となっております。

 

 

如何でしたでしょうか。LED化をご検討の企業様、先ずはイニシャルと費用対効果を確認することが第一ステップです。工事費用と年間削減金額を併せてご案内させて頂きます。

ご入用の企業様は是非、お問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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