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夏だけじゃない!冬の空調省エネ対策、少ないエネルギーで暖かい空間を創りましょう。

空調の省エネ、夏だけでなく冬も対策されてますか?

 

工場、オフィス、店舗などで稼働している空調機、意外と夏場の省エネ対策は皆さん実施されていたり、方法をご存知かと思いますが、冬場の空調に対する省エネ手法はあまりご存じないのではないでしょうか。現在、コロナウイルスの感染防止策として換気も必要になっており効率の良い空調換気が難しい状況であります。なるべく省エネルギーで効率のよい空気調和をしたいものです。今回はそんな冬場の省エネ対策をご案内します。

 

効率の良い空調(暖房)に必要な条件は

『室内の天井付近と床付近の温度ムラを解消する事』です!

温度ムラ解消ファンを天井へ設置し、天井付近に溜まった暖かい空気を下へ吹き降ろします。これで常に室内の空気の流れができますので室内の温度ムラが解消され、足元の底冷え、場所によっては寒いなどといった問題が解決されます。

 

暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ溜まります。なので暖房を入れても足元が寒い、また空調機から離れた場所は寒いというオフィス、店舗など多いのではないでしょうか。こちらのファンを導入する事で温度ムラを解消し、快適な空間を創ることが可能です。

また、空調効率が上がるため設定温度を緩和しても今までと同等の環境が創られますので省エネに直結します。

シーリングファンは空気の撹拌はしますが床まで吹き降ろすためには回転数を上げる必要があり、人がドラフトを感じて不快となったり、ペーパーが舞ったりする可能性があります。この温度ムラ解消ファンは人が常時いないところで直線的な気流で床面まで吹き降ろすため環境を崩すことなく空気調和のサポートが可能です。

 

 

 

 

~導入事例~ イメージ図右側の温度グラフにご注目ください。

【温度ムラ解消ファン導入前】

 

 

天井付近は熱だまりができる一方で足元は寒いまま!エアコンから離れた場所ほど深刻です。上下の平均温度差は14℃!

 

 

 

 

 

【温度ムラ解消ファン導入後】

 

 

ファンのおかげで快適!空調設定温度4℃ダウンでも足元は約10℃アップ、空調の省エネ率は20%!

(某導入先)

 

 

 

 

 

快適 温度ムラ解消ファンON/OFFによる暖房使用時温度変化~ 某自動車ディーラー(天井高4ⅿ)

 

ファン運転前の最大温度差は10℃。

ファンをONにすると天井付近温度がさがり、床付近温度がグッと上がります。温度ムラの解消です。

ファン運転前は空調設定温度24℃でしたが運転後は21℃設定の状況ですが温度ムラが解消され温熱環境が整いました。温度設定の緩和から省エネ効果も得られています。

 

 

 

 

省エネ 年間電力削減費グラフ~ 某自動車ディーラー事例

 

 

設置前データ:平成19年7月~平成20年6月

設置後データ:平成20年7月~平成21年6月

省エネ効果の事例です。天井が高く、暖房がなかなか効かないような建物は費用対効果が大きくなります。

 

 

 

 

 

 

 

防結露・防カビ 結露やカビを防止します~

 

大きな温度差と空気の澱みが結露の原因です。温度ムラ解消ファンの風に力で解決します。温度ムラ解消ファンが結露やカビを防止できるのは横吹き・縦吹きが可能であるからです。

左記は生鮮食品スーパーマーケットを例としています。

 

 

 

 

■設置イメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【快適】×【省エネ】×【防結露・防カビ】

如何でしたでしょうか。空気を動かすだけで大きく環境は変化します。小さなファンを稼働させることで快適×省エネ×防結露・防カビの効果を発揮します。御社のオフィス、店舗、生産現場などで暖房効果、結露などお悩みであれば改善手法の一つとして参考にして頂ければと思います。

また、簡易的なデモ機も準備しております。ご興味ある方はデモンストレーションさせて頂きますので是非ご連絡ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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