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IoTで予知保全! 簡単かつ低コストの回転機器モニタリングシステムです。

IoTで予知保全

IoTの活用であらゆる回転機器の運転状況を簡単かつ、コストでモニタリング。維持・管理業務の効率化および、トレンド・FFT分析故障の早期発見につなげます。

 

『設備状況の見える化』


 

 

 

 

 

 

 

 

IoT・・・Internet of Things(モノのインターネット)

IoTとは従来インターネットに接続されてないモノをネットワークにてサーバーやクラウドに接続し、モノの状態、情報を相互交換する仕組みの事。

現在、IoTを活用した『設備状況の見える化』が注目されています。

今回はポンプ・空調機・ファンといった回転機器の『モニタリング』により『予知保全』を可能としたシステムのご案内です。

このシステムのポイントは【簡単】【低コスト】である事。特徴を取りまとめましたのでご覧ください。


 

~今までの保全・設備管理の問題点を解決!!~

 

 ★設備の点検時間を短縮! 

短時間で多くの測定データを得られるので、点検時間と人員リソースを削減できます。

また、安全な位置からデータ取得できます。(20~30ⅿ離れた位置からデータ取得可能)

 

 ★機械の異常を早期発見! 

取得したデータを基に、機械の異常を早期発見でき、機械故障によるトラブルや損失を未然に防ぎます

・データに基づく計画的メンテナンスが可能

・計画外の停止を未然に防止

・機械設備のアベイラビリティが向上

 

★事務所のパソコン画面で状態を確認!

・取得データはクラウドに蓄積、一元管理。データもバックアップ。

異常を確認した場合、機器名・状態を指定アドレスへメール送信します

 

イメージとしてはこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取得するデータは【振動加速度】と【温度】、しかも振動加速度は10,000Hzまで測定可能です。

 


 

~導入に関しては簡単!しかも低コスト!!

初期投資はセンサiPad/iPhoneだけ!!

 

 

 

 

 

 

POINT!!

 工事  ・・・ 不要 配線工事なし、センサは電池式。取付時間約15分!

 親機  ・・・ 不要 親機・中継機なし、クラウドでデータ管理。iPhoneがあればデータ収集可能!Bluetoothで通信。 通信料はかかります。

 アプリ・ソフトウェア  ・・・ 無料 アプリはApp Storeから無料ダウンロード、その他ソフトウェア不要。パソコンからもWebデータの閲覧が可能。

 

だから簡単で低コスト。しかも対象機器は生産に関わる重要性から決定することで必要な分だけのセンサ代金で済みます。

 


 

~実際の『見える化』による予知保全事例~

«グリス切れは高周波振動でしっかり検知»

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリスの不足により、振動加速度と温度がともに上昇、グリスアップにて正常範囲までトレンドは低下しています。

ヒトによる点検では確認が困難な範囲。これを見逃すと回転部位の摩耗が進行し、最悪の場合はライン停止による部品交換、修理へと繋がります。

 

«回転機器以外の不具合でも故障を検知»

 

 

 

 

 

 

 

 

この様に、設備単体の情報をデータで見ることができるため、都度必要な処置を講じることができ、予知保全が可能となります。

↓  ↓  ↓

結果、修理費用の削減、生産効率の維持が可能となります。


 

『予知保全』では

●保全工数の削減・・・人手不足の問題解消、働き方改革へもつながります。

●設備故障の事前回避・・・予防・事後保全より間違いなく設備故障が減ります。

●最適なタイミングでの処置・・・設備の延命化につながります。

これらを専用アプリ、クラウド管理することで簡単、低コストが可能になりました!

現状の予防保全・事後保全でなかなかうまくいかないとお困りの方、是非ご検討下さい。

お問い合わせお待ちしております。

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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