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工場の床の傾き、沈み、段差やゆがみ・・・ そのままにしていませんか?

2022/08/01

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無料診断などで工場や倉庫へお伺いすると「床の傾き、沈み」をよく目にします。

きっと、皆さん修正工事をしたいと思っているはずですが放置されていないでしょうか。
工場の稼働を止めなければならない...
機械設備やラックなど一時撤去、復旧が大変...
お店も閉店させないと...

こんな理由で諦めていないでしょうか。そんな方は是非最後までお読みください。

「その傾き、沈みは全て経営リスクにつながります!」

工場の場合
1.製品の完成度が落ちてきた
2.機械設備の水平がとれない
3.害虫駆除を繰り返し行っている
4.機械設備が振動し、騒音が発生している

倉庫の場合
1.パレット積みされた製品が崩れる
2.床の段差でフォーク(リーチ)リフトの走行に支障が出る
3.安全装置が働き自動搬送機(AGV)が頻繁に止まる
4.移動式ラックのレールが曲がり脱輪

店舗の場合
1.カートが勝手に動く
2.棚が傾いて商品が崩れ、落下の危険
3.お客様がつまづいてケガをした
4.商品の段ボールにシワがより返品になる

やはり、修正工事をしないと問題が多く発生しそうですよね。


今回は「テラテック工法」のご案内です。

特徴① 床を壊さない、モノの移動が不要


1.床に1円玉より小さい16㎜の孔をあけ、特殊なウレタン樹脂を注入します。


2.樹脂の膨張力を利用し、床下の空洞を埋め床を水平に戻します


3.機械、荷物、ラックなどを移動する必要はありません


4.解体した床の廃材処理費用、荷物の移動費、保管場所などの付帯費用を抑えることができます



下記画像をクリックで動画再生画面へジャンプします。私は「とても興味深く、面白い工法だ」と感じました。是非、ご覧ください。




特徴② 床を壊さない、荷物の移動が不要 材料自重による再沈下への影響(1㎥当たりの密度)

テラテック工法・・・◎硬質ウレタン(50kg/㎥)
           材料自重が軽く、地盤への負担が少ない。再沈下の影響は少ない。

上塗り工法・・・・・○モルタル(2200kg/㎥)
           材料自重が重く、地盤への負担となる。沈下を促進させる恐れあり。

打ち替え工法・・・・△砕石(1900kg/㎥)
           材料自重が重く、地盤への負荷となる。沈下を促進させる恐れあり。

特徴③ 付帯コストが発生せず、全体コストが低い

打ち替え工法の場合、工事期間中は施工範囲内の荷物をすべて移動させる必要があり、荷物の移動費や保管費、機械の撤去や再設置費などの付帯コストが発生します。
加えて、施工期間中は業務を止めなければならず、営業損失も発生します。

テラテック工法は床を壊さないため、機械や荷物の移動が不要です。 移動費、保管費、機械の撤去や再設置費はもちろん、産業廃棄物の処理費用なども かかりません。最大のメリットは「業務・営業を止めずに」床を修正できるため、 お客様のキャッシュフローを止めることがありません。




このテラテック工法であれば工場の稼働、設備移動、店舗休業などを考えることなく短時間で解決できます。今まで工事をあきらめていた方、是非お問い合わせください。弊社にてお見積りさせて頂きます。

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最後までお読みいただきありがとうございました。