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お知らせ

CO₂センサーと換気設備を接続、適切な換気を!

2021/04/06

CO2センサーと換気設備を接続し、適切な換気を行います。

建築物には換気設備は必須です。
建築基準法でも設置が義務付けられておりヒトの健康を維持するために重要な設備です。
現在は感染症対策としても換気の必要性が高まっています。
でも、過剰な換気は空調負荷を高める事になりバランスが難しいですよね。
そこでCO2濃度を目安に換気設備を自動運転させるユニットのご案内です。

イメージはこんな感じです。


室内のCO2濃度は1,000ppm以下に保つよう換気する事と厚生労働省の案内に記載があります。
この1,000ppmを基準に自動で換気設備をON・OFFもしくは
強・弱の切り替えをすることで適切な室内環境を維持し、
過剰換気を防ぐ事で空調負荷の抑える事が可能になります。

CO2濃度の目安は下記参考にしてください。


省エネ効果はどれくらい?

大学の図書館とある会社の本社ビル設置の事例をご覧ください。1台のセンサーで100㎡程をカバーできます。必要なエリアに必要な台数を設置する事が可能ですので空調の省エネによる投資回収も短期間で可能となります。



導入効果

室内のCO2濃度を測定し表示・・・・・・換気の見える化
適正な換気制御による省エネルギー・・・電気代の大幅な削減
作業の効率化、眠気・健康被害防止・・・労働・学習環境の改善


換気設備と連動なしでセンサー単体の導入も可能です。
CO2濃度を見える化し、ヒトの手で換気扇のスイッチを入れたり
窓を開けたりして使って頂く事も可能です。

ご興味持って頂いた方、リーフレット等お送りしますので是非お問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。